「気ままなsinglelife」
2013 / 02 / 09 ( Sat )
私が10年位前から考えていた独身者用の住まい、

気ままなシングルライフ「好きなことと暮らす家」が誕生しました。

この背景には40歳くらいで男性で三人に一人、女性で四人に一人位の未婚の人がいます。

結婚していれば老後や病気になった時でも

「パートナーや子供に頼る」ということもできるでしょうが、

一生独身でもお金で困らないよう考えておく必要があります。


ファミリー世帯では、子供の進学や結婚などの為に節約して貯蓄等をする傾向がありますが、

独身者はライフイベントが無く余裕があるため贅沢になりがちです。

しかしそのしわ寄せが、定年退職後の老後にくるかも知れません。

相続などで一生住める家があればよいのですが、

賃貸住宅に住んでいて万一自分が要介護状態になったり、

老人ホームなどの施設に入る場合、月々十万円以上は必要になることでしょう。


そのため私は、

「好きなことをしながら、老後に住居費が必要なく一人暮らし、二人暮しにも対応できて、

売っても貸してもよい資産造りが必要だ。」と考えていました。


共感していただければ幸いです。
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